08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
* TOP * The Vampyre: paragraph1-1 >>
スポンサーサイト
2012.06.10 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
TORG Only Con 7th 参加記録
2005.10.16 Sunday 22:37
非常に刺激的で楽しいセッションでした。
1PLとしては(こちらの不手際背で)不完全燃焼気味でしたが、今後に向けての課題もはっきりしたのでそれに向けて頑張りますよー。

#以下備忘録(うろ覚えです)
メンバー
・コアアースの傭兵(ガンカタ)
・アイルの聖騎士(ほほえみ聖騎士)
・改訂版レルムランナー(童顔)
・ヴィクトリア貴族(どじっこ)
・空飛ぶヒーロー(通称ステルス)

第一幕
オーロシュ付近コアアース
・「欲望をさらけ出す」類の悪夢の所為で発狂するストームナイトが相次ぎ、彼らの接点である「ベトナム滞在」について調べるストームナイトの調査隊25人。
・が、「室内で弾痕さえもないのに主要器官を撃ち抜かれて即死」するストームナイト10人。既に半分近く減っている。
・手がかりとなる狙撃に使われた弾丸の納入業者、明石京介の居所を探す。
・何故かジャングルの中の寺院からネットに接続していると判ったので、そこへ。
・寺院はぼろぼろで、インド風味の変態的絵柄の壁画がある
・何故か触手状の蔦が襲ってくる
・ここで皆の出目が悪い方向に炸裂。絡まる人続出。
・どうにか突破して、寺院の奥で失踪したオタク明石京介と遭遇。
・会話してもあまり情報は得られず、しかも部屋が崩落してしたへ。
・厳重に何かを封印してあるっぽい所に落ちる傭兵、聖騎士、NPC。聖騎士落ちてくるNPC(♀)と貴族(♀)を見事に受け止めて騎士っぷりを発揮。
・厳重に封じてあるミイラらしきものは、ロープの上に(何もないのに)絶妙のバランスで立っている。
・そこへ訪れる、一緒に落ちた明石が多少説明を。
・“タイトローパー”というネットで信仰されている“変態の”神について、そして明石が邪悪な? ものを解き放とうとしている。
・止めようとしたけど失敗してリンクを切断する空飛ぶヒーロー。
・そんなこんなで明石はそれを解き放ち、自らが“タイトロープ"となって消えてしまう。
・封印の中の神獣像、麒麟があとから目覚めて「ちょっとお前等責任とってこい(要約)」ということになり、麒麟につられて移動。

第二幕
香港〜マカオ間ニッポンテック
・辿り着いたのは、よく分からない場所の制御室のような所。見つけたマニュアルは日本語で、どうやらゴスポグを作るプラントのようだ。
・そのゴスポグはおよそ10000体(しかもクーテグラでサイバー精神付き)。
・止めねばやばいということで、みんなで頭を捻る。レルムランナーがマッドサイエンス+アイデアカードでプラントを止めることに成功するが、そこへ忍犬と忍者二名が。
・戦闘ラウンド、いきなりヒーロー側が“逆転負け”。忍犬が言葉を喋り寒いギャグで足止めされる。
・忍び犬の《間合い》が凄い。
・忍者に挑発するヴィクトリア貴族。あまりにも強烈な挑発(=逆転負け)に、貴族のサイドストーリーカード「ロマンス」発動。変態な方向性で忍者に惚れられる。
・忍者、貴族に迫る。
・さらにヒーロー側“危機”。あと60秒でプラントが崩壊する事態に。
・ヴィクトリア貴族、挑発で再び忍者をこっぴどく振り、忍者は傷心のあまり動けない。
・もう一人の忍者もどうにか聖騎士が倒し、脱出。
・忍犬は姿を消した。
・プラントが爆発し、急勾配の斜面(崖)を海に向かって転がり落ちる一行。
・海辺で麒麟に再び会い、つられて移動。

第三幕
ナイル〜ファラオの空中庭園
・空中庭園に出現。麒麟がここへやってきた意図が掴めず、とまどう一同。
・情報収集。オフなのかのんびりしてるファラオ。ブルーハーミットとか。
・どうにか共闘〜ぐらいまで持ち込むべく、傭兵の知人カードでウーハンを知人ということにして会話。どうにか了承を取り付ける。
・そこへいきなりラスボスと化した明石(イケメンに変形)。ナイル風に色々喋ったあと戦闘開始。
・喋った内容はだいたい要約して
「コアアースにポシビリティが豊富なのは、アクシオムレベルを上げたりするためのポシビリティを、外から得られる連中(いろんな人)がいる」
「コアアースの発展の歴史はすなわち変態を認める歴史なのだ」
「オタクの力、妄想具現化が自分の力だ」「ハイロードでは勝てない(なぜならポシビリティをコアアースからも、その外の世界=ハイロード側から奪うことができるから)」
・その言葉の通り、ファラオはボコられてしまう。
・とりあえず戦うしかないということで最終決戦。
・所謂“オタク的”最強の妄想は、胸に七つの傷がある末っ子らしい。その姿を知っていたために更にショックダメージを喰らう人々。
・そして戦い。
・まともにダメージソースが出る人が二人なのだが、結構挑発したりトリックしたり間合いをかけたり。
・ボスの攻撃が意外とえぐい。全員脱がせるとか(そんな妄想)。
・力一杯拒絶したヴィクトリア貴族の出目が走り防御時に偉業発生。すばらしいと思います。
・あとは聖騎士が留め。
・色々と問答。「変態」は道の一つに過ぎず、たとえば聖騎士にしてその名誉の道を行き過ぎては明石と同じになってしまう、そういった話。
・戦闘後、空飛ぶヒーローはファラオの本性が善であることに気付く。その流れ(正義という道に執着すること〜あたりでファラオを許して)、ファラオとも和解。
・ファラオ、ペラ・アーディネイ女王に会うことを申し出る。承る聖騎士。
・ファラオから課して貰った飛行機で、蛇行しながら朝日に向かって去っていく一行で〆。

…こう書き出してみると活かせなかったフラグとか結構あるなあ。
もうすこしPLスキルを磨きたいなあ。
TRPG * comments(0) * -
スポンサーサイト
2012.06.10 Sunday
- * - * -
コメント
コメントする