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2012.06.10 Sunday

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「そして全てが」
2007.11.29 Thursday 04:16
現実(現在ではない)とは過去と未来の予想が混じり合ったものである。
その未来予想は得てして本来よりも楽観的なものである。

…そしてその未来が不意に失われた時、現実が見えるのだ。
断ち切られたことにより未来は反転した意味を持ち、それが浮かび上がらせる一つの過去の残照を。
在るときは見えないもの。
喪失によって定義されるもの。

本当は行きたくない。
行けば認めてしまう。
今ならまだ薄ぼんやりとした感覚だけで済む。
まだ、それが
本当だと
認めたく

ない


(多分時間が解決するのだろう)
(しかしそれは解決されない間の出来事を否定してはくれない)

言葉が浮かんでも形にすることができないこの懊悩を
(冒涜に聞こえる)
(私はなんと  なのだろうか)
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2012.06.10 Sunday
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