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2012.06.10 Sunday

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「Engraved」
2007.03.05 Monday 20:30
オフ会については略。読書録および映画感想のみ。

ナンシー・A・コリンズ「フォーリング・エンジェル」「ブラック・ローズ」
エログロバイオレンス女吸血鬼ソーニャ・ブルー物二種。

フォーリング〜は三部作の最後で、中編を読んでいなかったので脳内保管しながら読んだ。アクションや話の筋はコリンズ節全開の、映像的な話だった。質は普通。

ブラック〜はTRPG World of DarknessシリーズのVampire: The Masqueradeとのクロスオーバー物。正直言ってWoDの耽美でけれん味に満ちた雰囲気と、ソーニャ・ブルーシリーズのエログロバイオレンスはあんまり食い合わせが良いとはいえない気がする。現実に遊んだらあんなにアクション出来ないだろう。V:tMは活劇よりむしろ交渉術の方が重視されるゲームだと思うん訳が、そこら辺は無駄にハリウッド的だなあ(火薬的な意味で)
単にV:tMの氏族設定を使っただけのように見えてしまった。血の魔術の描写は割とらしくて好きだけれど。

デヴィッド・ジンデル「ありえざる都市 1」
遠未来を舞台にして、移相空間を飛びながら星々を旅する《パイロット》となった少年の冒険物。数学の話はかなり流しているのだが幾何の話をしているらしい。解説にあったが、中世ギルドになぞらえた職能主義を「新しい太陽の書(ジーン・ウルフ)」や「逆転世界(クリストファー・プリースト)」と比べるには一人称が強すぎる気がする。三部作の最初なので判断は保留する。

ゴーストライダー
B級のBは微妙のB。予想通りでした。最近吸血鬼物ばかり読んでいたから色々混ざる。
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